Q and A

Q1. 入会金と月謝などの費用はおいくらでしょうか?
      Please let us know  admission and monthly fee ? 


A. 月謝は三千円となります。この他には、もし全日本剣道連盟での段位取得をお考えであれば、東京都剣道連盟居合道部会へ毎年登録料を納めることになります。多くの方に当会にて居合道を体験していただきたいので、入会料は当面頂戴いたしません。

     Admission fee is free, monthly fee is ¥3,000. I want all of you to learn Iai-do, so I do not recive admission fee for the time being.  
    If you want to get "Dan" from  All Japan Kendo Federation , you are going to pay  

registration fee for Tokyo branch of  All Japan Kendo Federation.



Q2. 居合道を始めるにあたりどれくらい初期費用がかかるのでしょうか?

 Please let us know  initial cost before starting Iai-dou ? 


A. 初心の頃は刃のないいていない模擬刀と呼ばれるものを使用いたします。当会ではまだ予備の模擬刀を持っていないため、各自で購入していただきます。費用はだいたい50,000円前後です。道着は剣道着や居合道着、帯は居合道用の帯や、女性の浴衣用の帯を準備していただき、道着類すべてで10,000円前後と思います。

 Imitation "katana" cost ¥50,000 around and "kimono" of Iai-dou, including  "Obi", Japanese traditional belt, cost at least ¥10,000 around.
 Sorry for inconvenience of no-preparation these goods,  Imition "katana" and "Kimono". 

Q3.どのような方が居合道の修練をされているのでしょうか?

Please let us know  training population of Iai-dou in Japan ?

A.老若男女さまざまです。統計はないのですが、平均年齢は60代前半、高校生から80代まで、男6 :女4という感じでしょうか。
 
Men and women of all ages are trainig.  I do not find out statistics of Iai-dou but I feel that from high school student to around 80 years old, average age around 60 yearas old,  Gender ratio is Men 6 : women 4  are traing now in Tokyo.


Q4.なぜ全剣連居合よりも古流(夢想神伝流などの流派の居合)に重きを置いているのですか?

A.かなり迷いましたが、16世紀から伝わると言われている夢想神伝流の技を後生に伝えることがより重要と考えました。居合道の技は人から人へと受け継がれて現代につながっています。確かにここ十数年で昇段審査や試合での全剣連居合の重要度が増してきました。けれどもこの流派のながれを途絶えてしまうのはどうか、という思いで判断をいたしました。
  しかし、全剣連居合については、東京都剣道連盟居合道部会が主催する伝達講習会や、指導者講習会を通じて習った技を、責任をもって皆様に伝える所存です。


Q5.他の道場や学校のサークルなどに所属しながら、この教室で部分的に夢想神伝流居合や全剣連居合を部分的に習うことは可能でしょうか?

A.はい、大丈夫です。その場合は、この教室で学びたい内容とその目標、そして目標達成のために想定される稽古期間をお知らせください。達成可能な目標なのか、また期間どれくらいかかるかをお伝えいたします。


Q6.障害を持っていても居合道を稽古することはかのうでしょうか?

A.障害のある分野などによって異なりますが、できる範囲で試されてはいかがでしょうか? ご協力させていただきます。

Q7.いままでにどのようなスポーツや武道を経験した方が居合道の稽古をしているのでしょうか?

A.割りとさまざまです。何もされていない方が多いように思います。日本的な文化に惹かれた、刀に興味がある、簡単そうに見えた、自分が芸術作品のようになれるから、などの動機です。高校生までに陸上競技、剣道、水泳、弓道、など個人競技経験の方が多いです。

Q8.本番で実力を発揮できないのですが、何かしらの対処方法はあるのでしょうか?

A.審査や試合では複数の審査員や審判の前で演武しなくてはいけません。敵を仮想して,
さらに日本刀という長さと重みのあるものを自分でコントロールしなくてはなりません。かなり難しい条件で細かな動作が求められます。私も失敗を繰り返して現在に至っております。
  そこで自分をコントロールする方法として、応用スポーツ心理学を学んでおります。稽古にてこの手法を取り入れて、心技体の心の部分も鍛えることで、本番で実力を発揮できるようにしております。応用スポーツ心理学の先生に稽古に常駐していただくことを目標にしております。